ゲームの開発、どこから始めればいい?

何で遊ぶゲームを作るのか

ゲーム開発をして世の中に売りに出したいというのはゲーム好きの人なら一度は思い描く夢でしょう。どうやったらそれが実現できるだろうかと考えてプログラミングを学んだり、音楽制作やイラスト制作を学んだりしてゲーム制作に必要な能力をつけるに至る人もいます。そして、実際にゲームを作るとなるとどこから始めるかを悩みがちです。 作りたいゲームがある場合にはそこからスタートするのが良い方法ですが、そのアイディア作りから始めるのなら、まず考えるのは何で遊ぶゲームを作るのかという点でしょう。スマートフォンのアプリなのか、パソコンゲームなのか、家庭用ゲーム機用なのかということによってユーザーからの需要も異なるため、それに応じたゲーム開発を必要とするからです。

セールスポイントを考える

どういうデバイスで動かすゲーム開発をするかが決まったら、次に考えなければならないのは制作するゲームのセールスポイントです。新たにゲーム市場に参画するからには売りがなければ見向きもしてもらえません。何が売りであるのかということを明確にすることが大切です。 全く新しいジャンルのゲームであるということが言えたら理想的でしょう。しかし、それが難しいのであれば、既存のゲームと比較しても遜色ないと言える程度のクオリティーが必要になります。その見た目の秀逸さというだけでも十分なセールスポイントになることは留意しておく必要があります。ゲーム性が今ひとつであっても音楽がよければそれだけでも注目の対象となります。ポイントを定めて注力することが必要なのです。